当塾について

教室からのご挨拶

この度は、当塾ホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

良知塾は、

  • 基礎学力をしっかりと身につける
  • 時間がかかっても納得できるまで取り組む

の2つを大切にしており、勉強が得意な人も、苦手な人も、自分のペースで必要な学力を身につけることができる個別学習塾です。
当塾では、基礎学力を身につけるために、受験生でも1年生の基本を復習したり、中学生でも小学生の内容を復習したりと、目標に合わせて必要なところまで戻ります。また、

  • 家では集中できない
  • 一人だと、何をすれば良いか分からない
  • 今のままだと、内申点が足りない
  • 実力テストの点が悪く、入試の筆記試験が不安

など、様々な悩みを解決するために、授業以外にも、自立学習のサポートと十分な学習時間の確保ができる環境を用意しています。

学力向上を目指す中で、思うように成果のでない時期もありますが、それでもコツコツと取り組み、克服することで、忍耐力が備わり、やれば出来るという自信がつきます。そして、人間的にも成長します。私たちは、そんな成長のお手伝いをさせていただいております。

このホームページをご覧いただき、良知塾に興味をもってくださった方は、是非とも無料体験授業を受けてみてください。皆さんとお会いできる日を心よりお待ちしております。

良知とは

良知とは「誰の心の奥にも生まれつき備わっている、人を思いやる優しい気持ち」のことです。

この「良知」という言葉は、孔子の儒学(じゅがく)の流れを汲む陽明学(ようめいがく)の言葉です。陽明学とは、王陽明(おうようめい)による儒学の一派で、読書を大切にした朱子学と異なり、「心」そのものを大切にした教えです。

経典を重視した朱子は、勉学に励むことで、いつかは人格者に成れると信じていたようですが、王陽明は、自分の経験から勉学だけでは頭でっかちになるだけだと、心の修養を説いたのです。王陽明は、かつて中国に存在した明(みん)王朝の儒学者・政治家・軍略家です。そして、最も難しい国家公務員の試験に合格した高級官僚でもあり、弓の競技ではプロの軍人を打ち負かしたほどの優れた武人でもありました。つまり、文武両道の儒学者でした。

王陽明の生きた時代は、日本では室町時代の終わり頃で、ちょうど戦国時代に入った頃でした。戦国武将で有名な織田信長の曽祖父(ひいおじいちゃん)くらいの人たちが活躍していた頃です。

この文武両道の儒学者である王陽明は、「人として生まれたからには、どのように生きるのが良いのだろうか。」ということを、生涯をかけて追求した人でした。そして、「心から私欲を取り去り、曇りのない清らかな心の声に素直にしたがいながら、目の前のことに誠実に取り組む」という生き方にたどり着き、実践した人でした。

この、「曇りのない清らかな心の声に素直にしたがう生き方」のことを王陽明は「良知を致(いた)す」と表現しています。もちろん「曇りのない清らかな心の声」も「良知」のことです。

皆さんも心の中で葛藤した経験があると思いますが、宿題をしなければいけないのに、テレビや遊びをやめられなくて、「おい、そろそろ宿題をしないとヤバいぞ」とか、テスト勉強をしなくてはいけないのに、スマホが気になってしまい全然進まなくて、「もうスマホ置かなきゃダメだぞ」などといったような声なき声、心の声が頭の中に鳴り響いてくることがあると思います。「もっと遊んでいたい」という声と、「これ以上遊んでちゃぁダメだよ」という声が心の中でバトルをしているのです。どちらかが私欲の声で、どちらかが本当の私の声の筈なのです。その本当の私の声のことを「良知の声」と言います。このように「良知」は、今、本当は何をしなくてはいけないのかを教えてくれるという、大切なはたらきもしてくれます。

良知塾の名前は、陽明学の「良知」からですが、ロゴや看板は、中江藤樹にあやかって、「藤樹書院」と藤樹の愛した「藤」をモチーフにしています。

塾長メッセージ

みなさん、こんにちは。多くの人が経験あると思いますが、苦手なことほど、できるようになるまでに時間がかかり、成果となるのも少しずつです。また、正直、やりたくない事や分かっていても行動に移せない時もあると思います。

私たちは、みなさんがどんな状況でも、受験や定期テストで、しっかりと準備をし、ベストを尽くせるように全力でサポートしています。

一緒に精一杯がんばって、最高の結果を出し、笑顔で次の一歩を踏み出しましょう!
みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

塾長 佐々木 滉展

成績アップのためにお願いしたいこと

良知塾の教育方針

基礎学力の徹底を第一に指導しています。

  • 身につくまでに時間のかかる生徒、自分のペースで進めたい生徒、部活や他の習い事と両立したい生徒など、それぞれのペースに合わせて指導しています。
  • 習ったその場で理解し解けることと、実際に身について一人で正解できることとは別です。先生の補助なしで正解できるようになるまでに時間のかかる生徒もいます。そのような場合、必要に応じて自習や補習など、授業以外のお時間をいただいています。
  • 生徒の「頑張る!」にとことん付き合います。

良知塾で成績をアップするには

入塾前には体験授業をお受けください。
学校のような一斉形式の授業の方が合うお子様もいらっしゃいます。体験授業をお受けいただき、授業スタイルがご本人に合うことを、お確かめください。
お子様とご相談の上、体験授業および入塾をお申し込みください。
お子様との相談なしでお申し込みされた場合に、体験授業や入塾をキャンセルするケースがあります。実際に勉強するのは、お子様ですから、よく話し合っていただき、納得の上で、体験授業や入塾をお申し込みください。
学校の授業や宿題・提出物を優先してください。
塾はあくまでも学校で望む成績が取れるようにサポートするところです。塾の宿題は一生懸命やって、学校の宿題ができていないというケースがあります。当塾ではそのようなことが無いように、細心の注意を払っております。ご家庭においても「塾よりも学校が優先」ということを意識した上でご利用ください。もしも、学校の提出物と塾の宿題を両立できない場合はご相談ください。学校の提出物を優先する指導を行います。
塾の授業のみでは学力向上・成績アップは難しいです。
最も大切なのは、学校の授業です。そして、塾での学習時間は学校の授業時間よりも少なく、限られています。その限られた時間の中だけの勉強では、思うような学力向上は難しいですし、成績アップも望めません。先ずは毎日の学校の授業を大切にしてください。そして、ゲームやマンガなどの誘惑が多く、家で勉強がはかどらない場合は、遠慮なく塾に自習に来てください。精一杯、学習時間の確保をサポートします。

一人一人に合わせた学習スケジュール

良知塾は「勉強時間のアップ」を大切にしています

良知塾は、勉強に時間をかけたい小学生・中学生・高校生を応援しています。勉強時間と勉強量を増やして、成績アップを目指します。

綿密な学習スケジュールで勉強時間アップ

実際のスケジュール表(中3:夏期講習)

勉強の習慣を作るには、学習時間の確保が必要です。まず、勉強する時間を作ることから始めましょう。良知塾では、学習習慣の有無を問わず、しっかりと時間を確保したい小学生・中学生・高校生とご家族を応援しています。

保護者さまとの連絡ツール

ご家庭との連携で学習効果アップ!

「授業日報」の主な目的は「保護者さまとの双方向のコミュニケーション」です。

良知塾は個別指導学習塾ですので、友達同士で通っていても勉強内容は異なります。そのため、友達のお母さんから何をしているのかを聞いても、それが自分の子どもと同じとは限りません。こういった事情から、個々に何をやっているのかをお知らせしています。

生徒本人だけでなく、ご家族も巻き込んで成績アップを目指します!

実際に使われている授業日報

授業日報には「学習内容」「次回までの宿題」が記載されるので、保護者の方がひと目で勉強の進み具合を把握することができます。

また、保護者の方から塾の先生に向けてのコメント欄がありますので、そこでお子様の家庭学習などのお悩みをご相談いただけます。もちろん、励ましの言葉などでお子様のモチベーションアップのためのツールとしてご利用いただくこともできます。

保護者さまからのコメント

授業日程の変更などの連絡だけでなく、こんなコメントも届いています。

時間はかかりますが、いつもよりよくできていて本人も嬉しかったようです。

いつもご指導ありがとうございます。気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。

帰宅した子供が「わかったよー!」と説明してくれました。
学校のテストが100点続きで、本人もやる気に繋がっているようです。

定期テストの時間配分、どうでしょうか?初めてのテストで心配なので、ご指導よろしくお願いいたします。

塾講師が生徒の理解度・学習状況を把握できるように、保護者さまにしかわからない生徒の気持ち・状況があります。
良知塾では、講師と保護者さまが連携することで勉強だけでなく生徒の生活全体を把握・カバーできるように「授業日報」を活用しています。

学習空間

講師紹介

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荒山(大)先生
荒山(仁)先生
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