中学生

大きく変わる!公立高校入試制度について

愛知県の公立高校の入試制度が令和5年度から新しい制度になります。試験の方式から日程まで、昨年までと大幅に変わっていますので、上のお子さんで受験を経験済みの保護者の方も早めに新しい入試制度の概要を理解しておくといいと思います。

 

・学力検査

これまで通り2校に出願できるのですが、学力検査は1回のみとなります。面接の実施に関しては各高校で実施の有無を決定し、それぞれの学校で受けることとなります。教育委員会は、学力検査を1回にすることで受験生の負担を軽くすることが変更の目的としています。また、学力検査の解答用紙がマークシートになることも大きな変更点です。マークシートの形式については6月ごろの発表となります。

 

・特色選抜の導入

新たに設けられた選抜方法として、高校や学科の特色を生かし、将来の進路目標や意欲、能力を重視した特色選抜(一部の高校、学科で実施)の導入が発表されています。

 

・日程

入試の時期が従来よりも早まり、令和5年は2月22日に実施されることが発表されています。

特色選抜や推薦選抜も2月の上旬に実施されるということで、従来の日程より合格発表が早くなります。つまり卒業式には次の進路が決まっているということになりますね。

 

・合否判定方式

従来の「バランス型」「内申重視型」「学力重視型」に、評定得点を2倍する「超内申重視型」方式と学力検査合計得点を2倍する「超学力重視型」方式が加わります。偏差値の高い進学校ほど当日点の比重を高めた「学力重視型」や「超学力重視型」を選ぶ傾向があります。

 

試験の回数が1回になるということでプレッシャーを感じてしまう受験生も多いのではないでしょうか。ただ、受験は当日の得点だけで決まってしまうものではありません。調査票の評定合計も合否決定に大きくかかわってきますので早めの内申点対策をしっかりしておく必要があります。ちなみに愛知県では3年生時の内申点が記入されます。2年生までは内申点が志望校に達していない生徒でも巻き返せるということです。この部分は従来の試験制度と変更はありませんが、志望校が定まったらその学校がどのような基準で合否を決めているのかを確認しておきましょう。

高校受験はほとんどの人にとって人生最初の受験になります。不安な気持ちや悩みを抱えるのは当然です。志望校の選び方や受験勉強のやり方などどんな些細なことでもご相談ください。

 

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