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ネイティブスピーカーのアシスタント【小学生】

生の英語に触れる!ネイティブスピーカーアシスタント 小学生の英語授業

個別授業にALTを導入!
「英語が面白い」という気持ちを育てる

ネイティブのアシスタントの先生のことを学校では、「ALT(エー・エル・ティー)」と呼びます。”Assistant Language Teacher”の略称です。良知塾の英語の授業は、このALTと同じようにネイティブの先生がアシスタントとしてつき、会話をしたり、発音を練習したりする時間があります。会話は、最初こそ、”My name is ~. Nice to meet you.” といった自己紹介ですが、2回目には、”Hello, how are you. – I’m good.” のような挨拶から始まり、”Today, did you go to school? – Yes, I did.”のような簡単なYes / Noの質問のやりとりを練習します。回数を重ね、慣れてくると” Today, what did you do at school? – I ~.” といった自分で文章を考えて話す日常会話へとステップアップしていきます。教科書で機械的に学ぶのではなく、会話の中で実際に使っていきますので、勉強のための勉強にならず、会話そのものを楽しみながら英語に親しむことができます。

英語には、日本語にない音がありますが、ネイティブの先生から直接教えてもらえますので、口の形や舌の位置の違いを意識して発音することで、正しい発音が身に付きます。また、自分で言えるようになると、聞き取る力も上がりますので、CDやwebサイトの音声でリスニング練習だけをするよりも、ずっと効果的ですし、授業を重ねていくと、自然に聞き取りができるようになります。そして、ネイティブの先生の質問にすぐに返事ができるようになることを体感できます。

まだ身についていない発音や、聞き取れない単語、意味が分からない箇所などを、その場で確認でき、ネイティブの先生から直接指導してもらえることも個別スタイルならではのメリットです。中学生になると、「話す」「聞く」だけでなく「読む」「書く」が求められ、文法や難しい単語も出てきますので、苦手意識を持ってしまう子が一定数います。「話す」「聞く」が中心の小学生のうちに英語のコミュニケーションに触れられれば、話せることや伝わることの楽しさ・嬉しさを実感しやすいですので、英語に良い印象を抱きやすくなります。

英会話と学習塾、どっちもあきらめなくていいんです!

今の小学生は、学習塾のほかにピアノやスイミング、週末はスポーツクラブに参加しているなど、毎日のように予定が入っている子も少なくありません。学習塾と英語教室や英会話スクールを掛け持ちしている子も相当数います。学習塾とは別に英語教室や英会話スクールへ通うということは、スケジュール的にも金銭面においても大変なことです。良知塾では英語の通常授業にネイティブの先生がアシスタントとしてつきますので、算数や国語と同じ通常授業の料金だけで英会話も含めて英語の学習ができます。また、授業の曜日や時間は、ご家庭と相談した上で決めますので、無理のない学習スケジュールで学校のカリキュラムに沿った学習を進めつつ、英会話も学ぶことができます。

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どう変わった?小学生の英語学習

新学習指導要領の実施で、英語学習のスタートが小学3年生からになり、年間の授業数も大幅に増えています。小学校3・4年生では、「聞く」こと「話す」ことを中心に英語に慣れ親しみ、その後の英語学習に抵抗なく進むための基礎を養うことを目標とされ、5年生からはそれに加え、「読む」こと「書く」ことを学習し、中学校での学習へつなげていくことを目標にするとされています。そして、小学校の授業でもALTの導入が進んでいます。ALTは、発音や英語によるコミュニケーションのお手本としての役割が期待されています。また、日本人の教員が行う授業の補助を行うということになっています。
英語の授業が小学校から始まり、その中心が「聞く」と「話す」であり、そこにネイティブの先生がアシスタントとして入るという点は、これまでの英語教育からの大きな転換です。一方で、一斉形式の授業では、本人が聞き取れていないのに進んでしまったり、ネイティブの先生と直接やり取りをする時間がないまま授業が終わったりすることが実際にはありますので、効果を実感しにくいという課題があります。

小学生から英語を始めるメリット

耳の良い小学生のうちに、ネイティブの先生から自然な英語の発音や表現に慣れ親しむ機会を増やすと、正しい発音や発声が身に付きやすく、日本語にはない音を聞き分ける力もつきやすいです。そして、ネイティブの先生と英語でコミュニケーションがとれたという経験は、英語を使うときの自信に繋がります。また、英語を母語の習得と同じように、直感的に真似をする感覚で吸収し、苦手意識を感じずに身に付けていくことができることも早くから英語を学ぶメリットでしょう。学年が上がるにつれて英語の発声を恥ずかしがってしまう傾向がありますから、小学生のうちから楽しみながら慣れていけると良いですね。

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